東海自治体問題研究所
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会 報
「東三河のくらしと自治」

「東三河くらしと自治研究所」のご案内
くらしや地域・自治体をよくする主役は「私たち」自身です
東三河くらしと自治研究所代表 宮入 興一(愛知大学名誉教授)

 「東三河くらしと自治研究所」は、東三河地域の福祉、医療、介護、教育など、市民生活や自治体にかかわる様々な問題を、地域住民、自治体労働者、市民団体、専門家、研究者らが協力して調査・研究を行い、政策提言する「住民の、住民による、住民のためのシンクタンク」として、2007年9月に設立されました。設立から6年余り、研究所は、会員自らが主体的に組織運営に参加し、意見を交換し合い、食料・農業問題、地域問題、自治体財政問題、市町村合併問題などについてみんなで学習・研究活動を展開してきました。また、東三河再発見ツアー、東三河のくらしと自治を考える集会、サイエンスカフェ、各種の講演会やシンポジュームなど、学習・調査活動も積極的に拡げてきました。

 いま、主権者である国民の生活や生業、地方自治をないがしろにする国の政策によって、この東三河地域でも、医療、介護、福祉、雇用、賃金、農業・中小企業など、多方面にわたって、様々な困難が深まっています。私達のくらしや地域・自治体をよくしていくためには、地域にかかわる情報を広く知り、知識を楽しく学び、現状を深く分析・研究し、政策を積極的に提言していくことが特に重要です。住民が主人公となって、「誰もが安心して幸せにくらせる東三河地域を創る」という壮大な夢とロマンを共有し、研究所の活動に積極的にご参加くださるようお願い申しあげます。

 皆様におかれましては、ぜひ「個人会員」や「団体会員」になって頂き、私達と共に活動して頂くよう強くお願いする次第です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

※加入につきましては、添付しています申込書を、下記の事務局へFAXまたは郵送して下さいますようお願い申し上げます。

 東三河くらしと自治研究所 

            事務局:豊橋市職員労働組合内 豊橋市今橋町1番地
             
東三河労働組合総連合内 豊橋市中柴町100−1
              (電話 0532−54-2011 FAX 0532−54-4463)

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役員(敬称略、50音順)

代表:宮入興一(愛知大学名誉教授)

副代表:佐藤 清純(乗運寺住職)

清水 芳卓(JA蒲郡市じねんじょ研究会会長、元高校教諭)

高橋 正 (愛知大学名誉教授、コープあいち顧問

森  博勇(元愛知学院大学教授

渡辺 達郎(元高校教諭)

世話人:20

監事:2名

事務局長:加藤健治
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